こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

昨日は”「森のえほん館」の絵本ができるまで”と題して、絵本を作り上げるうえで大事な要素となる【文章】と【イラスト】についてお伝えしました。

本日はその後編。それぞれの要素をくみ上げて絵本を完成させるまでを追います!

「森のえほん館」の絵本ができるまで~【音声】【完成】編~

前編では、簡単に以下の順序についてご説明しました。

①編集部員が出したい絵本の内容を考え、まとめる。
②①で考えた「プロット」「コンテ」を添えて、【文章】をライターさんへ依頼する。
③【イラスト】をクリエイターさん(イラストレーターさん)へ依頼する。

 

後編は、絵本を構成する最後の大事な要素である【音声】の収録からご紹介します。

④【音声】を声優さんにお願いする。

出来上がった作品をもとに、声優さんに吹き込みをしていただきます。この辺は以前ブログでもご紹介しましたが、さらりと写真でもう一度。

IMG_5269

こんな風にスタジオにこもって収録します!
ここで音声が完成します。


⑤それぞれ出来上がった【文章】【イラスト】【音声】を合体させ、マッチする【BGM】を挿入する。

ライターさん(あるいは編集部)、クリエイターさん、声優さんたちの珠玉の要素が集まりました。この各要素を合体させ、内容に沿ったBGMを合わせます。

 

⑥完成前にもう一度社内でチェック!

いよいよ出来上がった絵本! しかしこれで終わりではなく、もう一度社内の複数人がチェック。毎週の会議で次は「品評会」と称し、出来上がった絵本のいいところ、今後改善したほうがいいところなどを話し合います。

 

⑦最後に微調整をして完成!

⑥の品評会で出された意見をもとに、ちょっとした箇所の修正や調整を行います。

編集部員が最後の微調整を行っています!

 

ここでようやく絵本が完成! 新作絵本として、みなさんのアプリに配信されます。
今回完成した作品は、先日新作として配信したこちら。

 

ゴーストハウスにいこう

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■ストーリー
ゴーストハウスにやってきた!きみは最後までたどりつけるかな…?
人気絵本『おばけやしきにいこう』につづく、海外のお化けたちが登場する絵本。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>季節や行事を知る

 

イラストのハイライト

ここまで前編・後編を通して「絵本ができるまで」を追ってきましたが、ここでもう一度、わかりやすい例としてイラストの「絵コンテ」がいったいどのような完成版の画像になったのか、ご覧にいれます♪

 

 

いかがでしょう? このギャップ! 絵コンテではかわいらしかったモンスターたちが、リアリティと迫力のある作品に生まれ変わりました。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、皆さんにご覧いただいている絵本の1冊1冊にある裏側の制作現場にスポットライトを当ててお送りしました。今後はクリエイターさんや音声さんなど、裏側で大事な要素を作り上げてくださっている方々のことも追ってお伝えしたいです。

ライターさん・クリエイターさん・声優さん・そして編集部員の汗と涙の結晶の数々、楽しい作品としてみなさんに届きますように♪

 

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400冊の絵本が読み放題アプリ「森のえほん館」って?
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