こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

10月中、毎週火曜日は秋の特集と銘打って“○○の秋に読みたいオススメ絵本”をご紹介しています。第4週目! の今日は「食欲の秋」。

親も子も、思わずご飯が食べたくなる! 素敵な作品をお届けします。

 

おおきくなあれおいしくなあれ

183作:汐留イノベーションスタジオ

■絵本の内容
『いただきます』をきちんと言える、きちんと思える子になってほしい。
料理を作ってくれた人だけじゃなく、食べ物を作ってくれた人にも、ありがとうの気持ちをこめて。

『おおきくなあれ おいしくなあれ』
一生懸命食べ物を作ってくれた農家の皆さんの願いが、想いが、この絵本を通じてたくさんのご家庭の食卓まで届きますように。

『作る人』と『食べる人』が、しあわせな関係で結ばれますように。
お米農家のおねえさんとお米の米田くんの交流をえがいた、ハートウォーミングな食育絵本です。

朗読には、テレビ、映画、舞台で幅広く活躍されている、富田靖子さんに参加していただいています。

「ぷちドネ文庫」は、収益の一部をNPOなどに寄付させていただくシリーズです。この絵本の収益の一部は、NPO法人農家のこせがれネットワークに寄付し、若手農家の継ぎ手を増やし、日本の農業を「おもしろく」していくための各種活動に活用されます。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>しつけに役立つ

 

最初にご紹介するのは、お米を作る喜びが詰まった食育の絵本。

朗読をしてくださっている富田靖子さんは、今放映中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』にも出演されており、そのご活躍をご存じの方も多いのでは?

一からいつくしむようにお米を育てるお姉さんの苦労や気持ちは、子育てに通じるものも感じられ、読んでいるうちに思わずお姉さんを応援したくなります。
普段何気なく食べているお米は、きっとこんな風に作られているんだね。と食卓で話題にのぼりそう。

おりしも今は新米の季節。つやつやのお米を食べるときに、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

うたおう なっとう ねーばねば

1102作・森のえほん館編集部 絵・のん☆

■絵本の内容
一緒に歌おう!楽しい納豆の絵本です。
小粒、ひきわり、大粒納豆が大集合!可愛い声で元気にうたいます。
納豆は栄養たっぷり。そんな納豆をきっと好きになれる絵本です。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
年齢別>0-2歳/ 2-3歳/ 3-6歳
(すべての年齢からご覧いただけます。)
 
 
お次にご紹介するのは、白米の親友・納豆の絵本!

いやー、新米はそのままで食べられるくらいおいしいですけど、こういったご飯の友がいると、場がいっそう盛り上がりますよね!!

この作品は、とにかく耳に残るメロディーと納豆たちのフィーバーなダンシングな様子がおいしそう……というか楽しい絵本です。

実は最近、この絵本には「一度聴いただけなのにずっと覚えていて、お風呂で毎日うたっている」「ちょっと言葉が遅れ気味の子だったが、この絵本のメロディをしっかり歌えていて感動した」などの嬉しくありがたいお声も頂戴しています。単純なメロディーなので、小さな子も覚えやすく、オススメの絵本ですよ。

 

本日は「食欲の秋」に関した絵本をご紹介しました。

白米と納豆という黄金の組み合わせで絵本を紹介できて、個人的に大変満足です。
絵本をきっかけに食欲が止まらない! ああっ体重計に乗るのが怖い! という大人の方がもしおられましたら、ぜひこちらもどうぞ。→【秋の特集】スポーツの秋に読みたいオススメ絵本3選

 

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