こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

来週木曜日の7月7日は七夕! みなさんは七夕をどのように過ごしますか?

きむこは子どもが生まれるまであまりこういったイベントごとにはうとく、特に何もせずいつの間にかやり過ごしていました。でも、子どもが生まれてからは、子どもに季節の行事を教えたいという気持ちから、イベントを意識して過ごすことが多くなりました。

保育園では笹の葉に短冊を飾ったりしていますが、何とか自宅でも七夕らしいことをしたいなと思い、今年は「森のえほん館」PRのママたちが、ママらしくお料理というジャンルで、ちょっとだけ七夕らしさを意識したちょい足しアレンジ料理をしてみました。

七夕レシピ4つ1

テーマはズバリ、「忙しいワーママでもできる、頑張らないイベント料理」

お料理というにはおこがましいほど簡単なものですが、忙しくて子どもに追われながらでも作れる簡単なものばかりです。

 

最初に、七夕のシンボルを考えた

まずはうえこときむことで、七夕のイメージってなんだろう? と考えてみました。

 

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というのも、七夕ってハロウィンやクリスマスのように明確なイメージを持ちにくいんです。例えばハロウィンであればかぼちゃやおばけ、クリスマスだと赤い帽子のサンタクロースやモミの木……なんて思い浮かぶものがたくさんあるんですが、七夕といえば織姫と彦星。あれ、彼らってどんな服装だったっけ?彼らのお仕事ってなんだっけ? 短冊にお願いごとを書くというのはわかるけど、織姫と彦星にどう関係があるんだっけ……?

 

などとはるか昔子どものころに教わった知識を総動員した結果、とりあえずこのイベントのわかりやすいトレードマークとして「お星さま」と「天の川」をチョイスしてみました。

 

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いったん決まってしまえば後は突き進むのみ! ママたちの発想と努力はいかに。

 

「お星さま」「天の川」を意識して
いつものメニューにちょい足ししてみた~きむこの場合~

まず、きむこが考えた「お星さま」とはずばり「オクラ」。だって切るだけですでに星型ですからね!

次に、七夕のもうひとつの象徴である天の川。この天の川を再現するには、おそうめんを長皿に盛ればいいのではないか?! と思い立ちググってみたところ、そもそも七夕の行事食がおそうめんなのだそうです。すっごいアイデアだと思ったのですが、すでにありきたりなものだったか。

そんなわけで、袋の表示通りにゆでたおそうめんを長皿に盛り、彩りの観点から、カニカマと錦糸卵で多少の装飾。さらにここに、さきほど切ったオクラを乗せてみます。

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いいですよね! 季節感出ましたよね!?

これ1品だけだとなんだか寂しいので、デザートも用意してみました。市販のゼリーをお皿に開け、天の川を意識してアラザンをかけてみます。

 

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同じく星型に切ったフルーツを乗せれば出来上がり。

 

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きむこ気づいたこと

不器用なきむこでもできたけど、器用な人ならもっと天の川を上手に作れそう。散らす野菜はオクラだけでなく、コーンやきのこなどもう少し種類があってもよかったのかも。

 

「お星さま」「天の川」を意識して
いつものメニューにちょい足ししてみた~うえこの場合~

うえこはお星さまを用意するにあたり、子どもがいかに食べてくれそうか、というのを最初に考えたそうです。だって、どんなにかわいくてきれいなごはんでも、子どもが食べてくれなければ元も子もありませんものね。

そこで思いついたのが、子どもには鉄板! の大人気メニュー、カレーにちょい足しのアイデア。
足すものは、子どもが食べてくれるよう意識し、シンプルにハムを使ったようです。

まずは、天の川をイメージしたごはんを中央に、両サイドにカレーを盛り付けます。星型に抜いたハムを飾りつければ、あっという間に出来上がりです!

 

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繰り返しますが、今回のテーマは「忙しいワーママでもできる、頑張らないイベント料理」(実に大切なことです)。子ども用のカレーは時短を考え、「星の王子さま」のレトルトを使ってもらいました。

ライスに乗っている星型の人参は、大人用に作ったカレーから、ルーを入れる前に引き上げたもの。

 

これだけでもかなりの七夕感ですが、せっかくの食育の機会なのでもう一品。
七夕といえば、お星さま。お星さまといえば、……宇宙人!?
ということで、100円ショップで入手したこのグッズを使って、宇宙人ウィンナーも作ってもらいましたよ!

 

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宇宙人らしさを出すために(?)、あえて目は黒ごまでなく白ごまを使いました。未知との遭遇ですよね。先ほど型抜きしたハムで周りを装飾して完成です。
 
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これは侵略しに来ていますね、確実に。

 

うえこ気づいたこと

このレトルトカレーは野菜が煮溶けずに残っているので、思ったよりも人参の色味が豊かになった。また、ルーがゆるいので自然に広がってくれていい。ウィンナーは白ごまでリアリティを出しすぎたか、娘に怖がられてしまった。次回はスタンダードな黒ごまでチャレンジしてみたい。

 

最後に

いかがでしたか?
季節のイベントを何とか普段に取り入れようと奮闘するママたちの姿を垣間見ていただくことができたと思います。

プロの料理研究家やハイレベルなママたちのように、かわいくて、栄養があって、手の込んだプレートやお弁当が作れれば理想的なのでしょうが、忙しいパパママたちの中にはなかなかそこまで時間と手間をかけられない方もいるはず。

あまり無理せず自分たちにできる範囲で、ごはんを通じて季節のイベントを伝えることができる今回のちょっとしたレシピ、よければぜひお試しください。

こんな手間すらかけられない! というパパママ、ご安心ください。季節のイベントを子どもたちに伝える手段は決してお料理だけではありません。たくさんある方法のうちのひとつに、季節の絵本を読むことがあげられます。「森のえほん館」には七夕をテーマにした作品も数多くあるんです。追ってご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

 

おまけ

駄目押しにお星さま型の冷凍ポテトを使い、100円ショップで見つけたデコペンを使って顔を描いてみました。
 
星型ポテトとケチャップ

 

が、これは書いたそばから娘がパクパク食べてしまい、しっかり写真が撮れず……。

 

IMG_0511おああああああ。

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やはり市販のものは食べがいい……のは、これらの商品が、各メーカーのプロたちによって日夜研究を重ねた努力の結晶だからでしょう。決して母の料理の腕がアレなわけではないであろうことを書き添えておきます。
 
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