こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。
 
 
いささか気の早い話かもしれませんが、今週金曜日、11月11日はポッキー&プリッツの日、ちんあなごの日、きりたんぽの日……などなど、ゾロ目の日らしく「1」に関する記念日が目白押し。

 

実は、『森のえほん館』には、チンアナゴに関する絵本もあるんです!! ……が、これをご紹介するのはもう少し日にちが迫ってからのお楽しみに取っておくとして、ここ数年で毎年一大ムーブメントが巻き起こっている「ポッキーの日」については、販売元の江崎グリコ株式会社では特設サイトができていたり、各種キャンペーンが目白押しになっていたりして、今年も盛り上がりを見せています。

ここ数年、高級なものなどわりと大人向けのものが販売されているポッキー。しかし、実は反対に子ども向けのポッキーも売られていました。これは食べ比べしてみたい!と思い、手に取ってみました。

 

やさしい甘さのポッキー

先述の江崎グリコ株式会社特設サイトにも掲載されていた「やさしい甘さのポッキー」。パッケージはこんな感じです。

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通常のポッキーに比べて、香料・着色料無添加と書かれているのが嬉しいですね。

こちらのサイトでは「子どもの初めてのポッキー」を応援しているようですが、確かに普通のポッキーよりも子どもに食べさせやすいのかもしれません。

また、もうハロウィンは終わってしまいましたが、イベントによってはこんな特別なフレーバーやパッケージがでることもありそうです!

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スタッフが実際に「やさしい甘さのポッキー ミルク味」と普通の「ポッキー」を食べてみた

「やさしい甘さのポッキーはミルクボウロを連想させる優しい味だね。食べ比べてみると、通常のポッキーよりも口溶けがいい」

「やさしい甘さのポッキーのミルク感、口に優しくて好きな味。これは子どもも好きそう」

「いつものポッキーはロースト感があって香ばしいし、歯ごたえもあるね。あえて歯ごたえを残さず、子どもが食べやすいように工夫されているんだね」

「見比べてみると、やさしい甘さのポッキーのほうが長さも短かった! 大きさまで子ども用に計算しているんだなと思った」

 

 

やさしい甘さのポッキーについてはなるほど! 感があり、途中からスタッフみんなに配り、わいわいシェアポッキーしてしまいました。一同大変おいしくいただきました。

そんなポッキー、いやお菓子に関連した絵本は、こんなものがありますよ。

ヘンゼルとグレーテル

524作・グリム童話 絵・古賀ようこ

■絵本の内容
ヘンゼルとグレーテルの兄妹は、食べ物がなくて困った継母に、森の中に捨てられてしまいます。
どうにかお家に帰ろうとした二人ですが、道に迷ってもうくたくた。
そこでなんと、森の中でお菓子でできた家を見つけて…。
どきどきわくわく、みんなが憧れるおかしの家と、ピンチを切り抜ける二人のがんばりにご注目ください。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>世界の童話

 

お菓子の絵本といえば、やっぱりこれ、『ヘンゼルとグレーテル』。表紙を見ただけでも、お菓子たちのなんとおいしそうなこと!

個人的に「ポッキーって、あの造形から察するにものすごく建築向けな気がする。お菓子の家を作るときには重宝しそう……」と思ってこの絵本をチョイスしたのですが、表紙の中央をご覧ください!入口の大事なところを皮切りに、数か所それらしいチョコレートがけのプレッツェルが使われていますよ!!

最後に

いかがでしたでしょうか。

何だか本日はポッキーの回し者のような内容になってしまいましたが、手を汚さず食べられて持ち運びもしやすく、無添加無着色のおやつ、親としても子どもに食べさせやすいと思える1品でした。

今は小春日和も多く、ピクニックに行かれる方々も多そうなので、そんなときのお供に持参するのもよさそう! みんなで楽しくシェアできたらいいですね。

 

お出かけの際には、どうぞお忘れなくタブレットや携帯もお持ちになり、『森のえほん館』もお楽しみくださいね!

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