こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

うちの娘たちが通う保育園のとなりには緑豊かな公園が隣接されています。
幸いにも? 我が家は公園とは逆方向に向かうので、ふだんは何事もなく帰れるのですが、ひとたび公園に意識が向いてしまうと「ちょっとだけ遊んで帰る~!」と粘り腰の交渉が始まります。
この交渉につい親が負けて、ひと遊びしてから帰ることもしばしば。

その時間の公園には、同じく気骨あるネゴシエーションでひと遊びの権利を勝ち得たやんちゃな保育園児たちと、苦笑交じりの大人たちが遊んでいます。

さて本日は、先日ご紹介した、やんちゃ坊主のおさるが活躍する物語第二弾が登場しました!

 

さいゆうき2:さあ しゅっぱつだ!

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出典・西遊記 文・倉沢はすみ 絵・白菜 編集・森のえほん館編集部

 

■ストーリー
中国に伝わる昔話。シリーズ3部作の第2作。
悟空が旅の仲間たちと出会うお話。
天竺に向かう「三蔵法師(さんぞうほうし)」や、豚の「猪八戒(ちょはっかい)」、河童の「沙悟浄(さごじょう)」など、個性豊かなキャラクターたちが続々と登場するよ!

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>世界の童話

 

とても長いお話の西遊記を、原作に忠実に、かつ、子どもにわかりやすくなるように編集。3部作にわけて配信します。本日はついに第2部が登場!

恥ずかしながら、きむこ自身は西遊記のストーリーをざっくりとしか知らなかったので、第2部の各ストーリーはとても印象的に面白く読めました。何がおもしろいかって、ところどころで「あ、この展開はあのゲームで見たな」「このエピソードはあの本で読んだぞ。あれは西遊記のオマージュだったんだ!」という気づきがあるんです。

わかりやすく編集してあるストーリーですから、子どもももちろん楽しめる、まさに一粒で二度おいしい作品ですよ。

 

『さいゆうき2:さあ しゅっぱつだ!』を読んだスタッフの声をご紹介

「前回に引き続き、キャラクターの表情や構図がダイナミック。飽きずに見られるね」
「馬の表情がエピソードによってしゅっと変化するなど、イラストにかなり細かい工夫がされているんだね」
「原作は長いお話のイメージがある西遊記だけど、ストーリーがわかりやすく短くまとまっているので、子どもでもわかりやすそう!」

 

新作に合わせて、第1部からもう一度読み直してみるのもいいですね。
親子で週末、孫悟空と一緒に冒険の旅におでかけになってみてはいかが?
また、いよいよ物語も佳境に入る、シリーズ最後の第3部は来月登場予定です! こちらもどうぞお楽しみに♪
 
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400冊の絵本が読み放題アプリ「森のえほん館」って?
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