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おばけのばあ!

作:森のえほん館編集部
絵:あや缶
朗読:井上恵亮

■絵本の内容
イタズラおばけが「いないいないばあ!」 わぁ、へんな顔!
コミカルな表情をテーマにした、0~2才向けの絵本です。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>学習できる

■対象年齢
0-2歳

■クリエーター紹介
あや缶

あや缶
猫と甘いものが好きなイラストレーターです。
動物をメインにイラストを描いています。
https://twitter.com/ayacanac

 

コミカルなおばけがかわいい!

今作は、大人気絵本『ばあ!』のシリーズ第2作目。2作目ということで、1作目より表情をよりコミカルに、より豊かにしたいと考えました。
さらに、キャラクターは、赤ちゃんや子供が好きな「おばけ」にしよう!ということで「おばけのばあ!」が生まれました。

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これらのコミカルな表情は「ラーーーメン!」でもおもしろかわいい絵が人気の、イラストレーターのあや缶さんのデザインです。特に口の表現がバリエーション豊富で楽しさを倍増してくれます。

赤ちゃんでも楽しめるシンプルさ

「いないいないばあ」が一番好きな、0歳から2歳ぐらいの赤ちゃんに読んでもらいたいので、表情以外の箇所は「シンプルさ」にこだわりました。
シンプル過ぎると楽しさが消えてしまうので、背景は赤ちゃんが大好きなカラフルでビビットな色を使い、白いおばけの豊な表情をより楽しんでもらえるようにしました。

いないいないばあは赤ちゃんと子供の心を育みます

「いないいない」で顔が隠れたときから「ばあ」で顔が現れる間に「どんな表情が出るのかな?」と考えることで、想像力を育みます。
また「ばあ」のあとで見えた表情から、思っていた表情と同じで安心したり、思っていた表情と異なってびっくりしたりなど、様々な感情が育まれます。

森のえほん館編集部のちょっとひとこと

おばけがでる絵本はとても人気があります。「怖いもの見たさ」が子供の好奇心をくすぐるのだと思います。いないいないばあも、隠れた表情がぱっと見えたときの驚きが、同じく好奇心を掻き立てます。おばけといないいいないばあの好奇心ダブル攻撃で、子供の心は興奮しっぱなし間違いなしです!

この記事を書いたい人

編集長兼運営担当たみ。7歳と4歳の姪っ子がいるおばさん。

昨日、いとこに第2子が生まれました!ぱちぱちぱち!いとこは5歳下で、小さいころの丸っこくて泣き虫イメージが強く、未だにガキンチョ扱いしていたのですが、今は立派な2児の父に…。今度子供に会いに行ったら、「おばけのばあ!」を早速見せてあげようと思います。

 

 

 

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