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こんにちは。絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのうえこです。
10月中、毎週火曜日は秋の特集と銘打って“○○の秋に読みたいオススメ絵本”をご紹介しています。第3週目の今日は「読書の秋」。
じっくり読書を楽しめるよう、シリーズとして配信している絵本をご紹介します。
 

『さいゆうき』シリーズ3部作

1072出典・西遊記 文・倉沢はすみ 絵・白菜 編集・森のえほん館編集部

■絵本の内容
中国に伝わる昔話。シリーズ3部作。
暴れん坊の石猿「孫悟空(そんごくう)」誕生のお話。
好き勝手に大暴れする悟空に待ち受ける試練とは…?
ここからはじまる西遊記の世界を楽しもう!
■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>世界の童話
原作の西遊記はとても長く、難しいので、大人にもハードルの高い作品です。きっと、本を読んだというパパママよりも、ドラマや漫画で見たよという方のほうが多いのではないでしょうか。(「森のえほん館」スタッフ内では孫悟空を誰が演じたドラマを見たかで話題になりました(笑))
「森のえほん館」編集部が原作に忠実に、かつ、小さいお子さんにも楽しめるようストーリーを編集しました。ダイナミックなイラストが目を引く絵本です。
音声をオンにして流せば、プロの声優さんによる迫力ある演技も手伝って、あっという間に読み終わってしまいます! 「まるでアニメを見ているよう」と編集部内でも評判だった『さいゆうき』シリーズ、ぜひ音声をオンにして楽しんでみてくださいね。
 

『青い鳥』シリーズ4部作

341作・メーテルリンク 絵・よねこめ

■絵本の内容
劇作家モーリス・メーテルリンクが書いた童話劇を、お子様にも読み聞かせやすい絵本にしました。
貧しい家に住むチルチル・ミチルの兄妹は、クリスマスに魔法使いのおばあさんと出会います。
魔法使いのお願いで、幸せの青い鳥を探すことになった二人。
さまざまな世界へ移動することのできる魔法の帽子と共に、不思議な旅が始まります…。
■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>世界の童話
 
子どもたちの大好きな魔法と冒険の物語です。幸せは身近なところにあるよ、というお話ですが、これを自分の子どもに振り返って考えると、子どもって身近な幸せを見つける天才だなぁと思います。
例えば、この週末に、我が家の娘(2歳9ヶ月)が見つけた幸せは……

  1. 大きなアオムシを見つけたこと(大きいアオムシさんいたねぇと、思い出すたび嬉しそうでした)
  2. 家の前で遊んでいたら、近所の友達とたまたま会ってみんなで公園で遊んだこと(楽しかったねぇと何度も話していました)
  3. お散歩中のわんちゃんにチューされたこと(ちゅーされちゃったねぇ、うふふふふと何度も思い出していました)

書き出すとまだまだ出てきます。一方私は……ぱっと思い出せません(ひぃぃぃぃ悲しい)
『青い鳥』は親子で一緒に読んで、そのあとはぜひ、パパママ、お子さんが見つけた幸せについて話してもらえるようなきっかけにして欲しい絵本です。
 

『オズの魔法使い』シリーズ4部作

453作・ボーム 絵・miyako

■内容
ライマン・フランク・ボームが書いた児童文学を、お子様にも読み聞かせやすい絵本にしました。
アメリカのカンザスに住んでいた女の子、ドロシーは、ある日大きな竜巻に飛ばされて、見知らぬ国、オズへやってきます。すると、町の人たちはドロシーを魔法使いだと勘違いして…。
元いたお家に帰るため、ドロシーの旅と冒険が始まります。
■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>世界の童話
 
最後は有名な名作シリーズのご紹介です。『オズの魔法使い』は仲間と助けあう心を育み、誰にでも、知恵や優しさ、勇気があることを教えてくれる絵本です。
『オズの魔法使い』は怖いと感じるような描写(体が熊で頭がトラの怪物カリダーや、顔しかないオズの魔法使いなど)が出てきますが、「森のえほん館」バージョンは、とてもやわらかいタッチのイラストで描かれているので、小さな子にも取っつきやすい1冊です。
登場人物が多いぶんストーリーが複雑に感じられますので、少し難しい絵本にチャレンジしてみたいというお子さまにオススメです。
 
読書の秋に読みたいオススメ絵本、いかがでしたか? 来週火曜日は食欲の秋特集です。お楽しみに!
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