こんにちは!

絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。
 
 
 
きむこ宅では、諸事情あり、時々平日の夕方から外国籍の方がおいでになることがあります。子どもたちをお迎えに行って、帰ってくるとその方がお出迎えしてくれる仕組みで、会話に日本語はほとんど使わず、英語とボディランゲージ(きむこの話す英語は拙いので、身振り手振りは必須です)でコミュニケーションをとります。

4歳2か月の長女は少しずつそのシステムに馴染んできて、帰る自転車の中で「今日は〇〇さんが来ているよ」と教えてあげると、「こんにちはってハロー! でいいんだよね」「私は■■ちゃんだよ、ってなんていうんだっけ」と自転車の後部座席で揺られながら予習。
帰宅すると大きな声で毎回「I’m home!」と言いながらドアを開けます。(ちょっと長かったですが、ここまでが伏線です)

さて、普段何気なく使っている「ただいま」「おかえり」。このフレーズを使った絵本を、本日はご紹介します。

NTTドコモが提供する子供向けのスマートフォン・タブレット向け知育サービス、「dキッズ」をご利用の方は、「森のえほん館」dキッズ版で同時配信している英語版もご覧になれますよ! (ここで早速先ほどの伏線を回収です)※

ただいま おかえり

1056作・森のえほん館編集部 絵・Nabeco

■絵本の内容
お家で使えるあいさつを学べる絵本。
ねずみの家族と一緒に元気よく声に出してみよう!
家族の帰りを待つねずみたちの行動や、外の景色にも注目してみてね。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>しつけに役立つ

 

ねずみ一家の一日のお話。まずは朝、お父さんと子どもたちがお母さんのお見送りで「いってきまーす!」と元気にお出かけしていきます。お留守番をするお母さんのところに、少しずつみんな帰ってきて……。

 

この絵本でキーワードとなる各日本語に、ぴったり同じ意味の英語、実はありません。ちょっとずつ、ニュアンスが違う言葉がたくさんあるんです。

例えば、本作では「いってらっしゃい」を”Be careful going out”に訳しました。「気をつけてね」というニュアンスのある言葉です。そのほかにも、「楽しんできてね」というニュアンスの”Enjoy”や”Have fun”、「またあとでね」というニュアンスの”See you later”と言ったりもします。

反対に、「いってきまーす!」は”We’re off!”と訳しました。「出発しまーす」という意味合いのある言い方です。そのほかに、「うまく行くように祈っててね」というニュアンスの”Wish me luck”や、「もう行かないと」というニュアンスの”I would better go”なんていうものもあります。

さらに、先ほど「いってらっしゃい」の時にご紹介した、「またあとでね」というニュアンスの”See you later”は、「いってきます」としても使えますよ。

 

ちなみに「ただいま」は冒頭で紹介しましたが”I’m home”、「おかえりなさい」は……ご存じですか?
気になる方はぜひググって……ではなくて、よければdキッズで配信している英語版もチェックしてみてくださいね♪

 

※株式会社ドコモが運営する「dキッズ」版「森のえほん館」について、詳しくは以下をご参照ください。

http://kids.dmkt-sp.jp/lp/pc/pictshandygaff/

 

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