こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

 

明日、10月14日は「鉄道の日」!
全国の鉄オタのお父さんお母さん、子鉄くん、そしてマイナーかもしれませんが鉄子ちゃんたちおめでとうございます!

ちなみに、我が家は(そろそろ卒業の兆しも見えるものの)4歳2か月になる長女がばっちり鉄子です。彼女のふだんの装備はこんな感じ。

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骨の髄まで電車漬けです。この影響を受け、次女も鉄子になる可能性は否定できません。
我が家には電車に関連したグッズや絵本もいろいろございます。

そこで今日はちょっと毛色を変えまして、「鉄道の日」を記念しまして赤ちゃんからも読める絵本を「森のえほん館」でなく(珍しく、「森のえほん館」には鉄道に関連した絵本の取り扱いがありません)、実際にある絵本からご紹介したいと思います!

 

でんしゃ

densya作、絵・バイロン・バートン 訳・こじま まもる

■絵本の内容(出版社より)
せんろ、てっきょう、トンネル、ふみきり…。やま、まち、そうげん、かわのうえ、でんしゃはおきゃくさんをのせてはしりつづけます。いろんなでんしゃがでてくるえほん。

■出版社:金の星社

 

わかりやすいはっきりした色味と力強い主線で描かれた、パイロン・バートンさんの『でんしゃ』。パイロン・バートンさんは乗り物絵本シリーズでも有名な方なので、ご存じのママも多いかも。この絵本は簡単な言葉ながら、1ページ1ページが電車の運行によってストーリー化されており、幅広い年齢が楽しめます。

この本を読んだことで、我が家ではお出かけのときに「あ! 貨物列車だ! 『でんしゃ』で読んだよね」「線路を直しているおじさんたち、かっこいいよねえ」などという声も聞かれるようになりました。絵本の内容と現実世界がうまくリンクしてくれていることに感動! した作品です。

 

がたん ごとん がたん ごとん

gatangotongatangoton作・安西 水丸

■絵本の内容(出版社より)
がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。ふたたび出発し、がたんごとんと次の駅へ行くと、こんどはコップとスプーンが「のせてくださーい」。さらに次の駅では、リンゴとバナナが、ネコとネズミが「のせてくださーい」。みんなをのせて汽車は「がたんごとん」と終着駅へ。そこは……。くり返しのリズムが楽しい赤ちゃん絵本です。

■出版社:福音館書店

 

村上春樹さんとの共著や挿絵などでもおなじみの安西水丸さんが描く、『がたん ごとん がたん ごとん』。

子どもの大好きな繰り返しと反すうしやすいリズムで、まだ赤ちゃんにどう接していいかわからないお父さんにもオススメできる絵本! ぜひあかちゃんを抱っこしたりおひざに乗せたりして、「がたんごとん、がたんごとん」とやさしく揺らしながら読んでみてくださいね。

こういったリズム系の絵本は、断然子どもを抱っこして触れ合いながら読むと親も子も楽しいんです♪

なお、この『がたん ごとん がたん ごとん』には英語版もあります。

 

Chug-chug Train―がたんごとんがたんごとん(英語版) (R.I.C.Story Chest)

03原著/翻訳・Mia Lynn Perry 作・安西 水丸

 

同じ繰り返しでも、英語ならちょっぴりお父さんやお母さんも勉強になったりして!?
英語だとまた少しリズムが違いますので、これまた楽しいですよ。

さらにこの作品、実は夏バージョンもあるんです!

 

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん

02作・安西 水丸

■絵本の内容(出版社より)
「がたんごとん」と走ってくる小さな汽車に「のせてくださーい」といって乗りこむのは、アイスクリームとスプーン、麦わら帽子とビーチボールなど、夏にちなんだものばかり。「ざぶんざぶん」と音が聞こえてきて、降り立ったのは……。赤ちゃん絵本の定番、『がたんごとん がたんごとん』の続編が、実に23年ぶりに登場しました。海の鮮やかなブルーが加わって、夏らしくさわやかな1冊となりました。

■出版社:福音館書店

 

『がたん ごとん がたん ごとん』は1987年(昭和62年!)に刊行された絵本ですが、その後23年という時を経てなんと2010年に登場した続編がこちら。

子どもの頃『がたん ごとん がたん ごとん』は読んだことのある親御さんでも、この『がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん』についてはご存じない方もいらっしゃるはず。子どもが『がたん ごとん がたん ごとん』を気に入ってくれたら、ぜひこちらの続編も一緒に読んであげると季節独特のものが出てきて、楽しいですよ!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今日はあえて「森のえほん館」の作品からでなく、昔から愛されている、あるいは新しく登場した実際の絵本をご紹介させていただきました。
本日ご紹介した絵本をきっかけに、親子の触れ合いになれば嬉しいです。

デジタルでもアナログでも、絵本って本当にいいですよね!
それではまた明日以降、お会いしましょう。さよなら、さよなら、さよなら。

 

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