しんかいへいこう

作:森のえほん館編集部
絵:Sousuke
朗読:丸山ナオミ
編集:森のえほん館編集部

■絵本の内容
暗い暗い深海の世界を調査!
「リュウグウノツカイ」や「ダイオウイカ」など不思議な生物がたくさん登場!
人気絵本「おばけやしきにいこう」「ゴーストハウスにいこう」に続くシリーズ第4弾!

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>学習できる

■対象年齢
3歳〜6歳

■クリエーター紹介
sousuke_portraitSousuke

フリーランス・イラストレーター。
リアル系、コミカル系などジャンルを問わず、
動きや迫力のあるイラストを描くよう心がけています。

http://www.sousuke.net/

 

人気シリーズ第4弾!今度のテーマは“深海生物”

海の中を泳いでみると多くの生き物に遭遇します。
でも、これらは広い海の中のほんの一部の生き物にしかすぎません。
深海には、普段私たちが目にすることのない不思議な生き物がたくさん生息しています。

今週の新作絵本は、大人気シリーズ「おばけやしきにいこう」「ゴーストハウスにいこう」「たんけんにいこう」に続く第4弾!
ちょっぴり怖くて不思議な深海の世界へ皆さんをお連れいたします。


深海の生物を調査する「探査船」に乗って海の深くへ潜ります。
どんな生き物が待っているのでしょうか。

ブクブクブク。
光のない暗い暗い海の中を進むと…

全長が3mもある銀白色の魚「リュウグウノツカイ」を発見!
そのほかにも、虹色に光る「テマリクラゲ」や「クロカムリクラゲ」の姿も!

その後も探査船はどんどん深くへ潜って行きます。
一体どんな不思議な生物が待っているのでしょうか。

そして、最後のページ。
今回読者のみなさんを深海の世界へ案内してくれたのは一体誰なのでしょうか?

ぜひ、お確かめください。

不思議がいっぱい!深海の生物たち

絵本に登場する深海生物(最終ページの生き物以外)は、実際に海の中で発見されたものばかり。
その一部を少しだけご紹介します。

「デメニギス」
頭部が透明になっている不思議な魚。
顔の正面にある白い部分は、目ではなく嗅覚器。ドーム型の緑が目玉です。
目玉は可動でき頭上の物体を感知できるのだそう。

「ダイオウグソクムシ」
水族館でも人気の深海生物です。
世界最大のダンゴムシのなかまで成長すると体長45cmになるそうです。

「カイコウオオソコエビ」
世界一深い海(水深10899mで発見)で生きる生き物の一つ。
光のない深海にいるため目は退化しています。
生き物のが少ない場所で生活しているため、沈んできた木など食べるそう。

この記事を書いた人

hayashi_colored-150x150企画・編集担当 ハヤト。ポッコリお腹が凹み始めたヒゲメガネ。

つい先日も、水深7500mの深海で、新種の魚3種が発見されたとニュースになりました。
深海は未知の世界。まだまだ見つかっていない不思議な生き物がいるのでしょうね。

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