ピノキオ<下>ロバになっちゃった!

ピノキオ<下>ロバになっちゃった!

原作:コッローディ
文:倉沢はすみ
絵:TOFU
朗読:蒼樹里緒 / こうこ / 濱田沙穂 / 丸山徹
編集:森のえほん館編集部

■絵本の内容
イタリアの名作、不思議な木の人形「ピノキオ」のお話。
シリーズ2部作の第2作。
約束を守らなかったピノキオは、今度はロバに変身してサーカスに売られてしまいます。
さらにピノキオを待ちうける恐ろしい試練とは……?

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>世界の童話

■対象年齢
3歳〜6歳

■クリエーター紹介

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TOFU

女子美術大学卒。キャラクターグッズデザイナーを経て現在フリーイラストレーター。
育児・児童向けのイラストをメインに、書籍・雑誌・アプリ・CDなど幅広く活動中。
http://tofu.pecori.jp/

 

急展開するストーリー

07

ピノキオ<上>は、学校に行かずに道草をしてしまう比較的穏やかな内容でしたが、
ピノキオ<下>ではおもちゃの国やサーカス、海、サメのお腹の中といった様々なシーンで
お話が急展開します。
学校に行かず、森の妖精に嘘をついてしまったツケが回ってきたようですね。
果たしてピノキオは、人間の男の子になれるのでしょうか…?後半も是非お楽しみください!

ピノキオ<上>の紹介記事はこちらから!

幸せを運ぶ四つ葉のクローバー

本作には、ストーリーやキャラクターを楽しむ以外の秘密が隠されています。ヒントは表紙にも使われている「四つ葉のクローバー」。
稀にしか見られないことから、それを見つけられた者には幸運が訪れると言われています。
また、四つ葉のクローバーの小葉はそれぞれ、「希望」「誠実」「愛情」「幸運」を象徴しているそうです。ピノキオのお話にも関連深い内容ですね。
お話を読み終わったあとは、イラストのどこかに隠れているクローバーも探してみてください。

 

この記事を書いた人

企画・編集担当カワコ。日々絵本制作に奮闘中!

ディズニーのピノキオしか知らなかったカワコです。
今日、世界の名作がまたひとつ森のえほん館に増えました。毎回原作を読みながら、私自身とても勉強させていただいております。今は夏に向けて新しい童話を製作中!タイトルはもちろん秘密…。乞うご期待ください!

 

 

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