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新作:本当は怖いけど、自分の力で鬼をやっつける絵本!『おにになんてまけないよ!』

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おにになんてまけないよ!

作・文:森のえほん館編集部
絵:TOKUDOME
朗読:高津麻都香/濱田沙穂
編集:森のえほん館編集部

■絵本の内容
実話をもとにした、節分のお話。
鬼が来るなんて怖いけど、負けずに豆を投げられるかな?
がんばる子どもたちのの心の動きによりそう絵本です。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>季節や行事を知る

■対象年齢
3歳~6歳

■クリエーター紹介
tokudome

TOKUDOME

2016年よりフリーのイラストレーターに。児童向けイラストを中心にギャグタッチなども対応。雑誌、教材、web、CDジャケットなど様々な媒体で活動中。

http://tokudomedesign.jimdo.com/

 

 

自ら鬼(恐怖)を乗り越えて。実話をもとにした絵本

日本古来の節目のイベント、節分。
幼稚園や保育園で豆まきを開催すると、必ず(少なくとも年少さんなど、小さな子のクラスでは)阿鼻叫喚となるこのイベントについての絵本が今日の新作です!

鬼が来るまではへっちゃらだった男の子や女の子も、実際に先生がお面をつけて登場すると、悲鳴や怒号が飛び交ってみんなパニック状態に。
実はこのストーリー、そんな恐慌状態の園で実際に起きたエピソードをもとに起こしました。もちろん当時保護者はその場にいませんでしたので、あとから先生にお伺いしたのですが、一同ほっこりエピソードに思わず笑顔、ちょっとウルっときました。
 
当作品の中では、先生が子どもたちに「今日は節分なので、豆をまいて鬼をやっつけるのよ」と伝えます。
怯える子ども、勇ましい子どもと反応はそれぞれですが、実際に鬼を目にした子どもたちは果たして……?

3_おさえ

本作を手掛けてくださった、イラストレーターTOKUDOMEさんの柔らかな色彩やいきいきとしたキャラクターたちが、怖さをマイルドに。小さな子でも読みやすく仕上がりました。

 

来週末は節分。
この絵本を読んで、鬼に打ち勝つ強さと、お友だちを思いやる優しい心を育んでもらえたらと思います。

 

この記事を書いた人

PRきむこ。
5歳4ヶ月・2歳6ヶ月の2人の娘の育児中。

今年の森のえほん館チームは、例年よりも(主に飲食の面で)積極的に季節行事へ取り組む予定です。そんなわけで、1月は鏡開きでお餅を食べ、来週末はみんなで豆まきをして恵方巻きを食べ、3月にはひなまつりにあられを食べる予定です。できれば4月はお花見でお酒が飲みたいな。

 

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