おやすみのえほん どきんどきんどきん

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編集:森のえほん館編集部 絵:miyako

■絵本の内容
「心臓の音」をテーマとした新感覚の寝かしつけ絵本。
子どもは母親の心音を聞くと落ち着くと言われていることから、動物たちの様々な心音や胎内をイメージしたBGMを聞くことで、お子様の眠気を助長します。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>学習できる

■対象年齢
0~6歳

■クリエーター紹介
miyakopmiyako

こどもや動物を主なモチーフにほのぼのしたイラストを描いています。
児童書・絵本などの分野で活動中。

http://miyako385.net/

 

今日の絵本は、赤ちゃんがママのおなかの中にいるとき、赤ちゃんは常にママの心臓の音が聞こえているという説をヒントに、出来上がった寝かしつけの絵本です。

心臓の音という一定のリズムを繰り返し流すことで、大人も子どももウトウト眠たくなります。実際にスタッフから「聞いているうちに眠たくなった」という意見がありました。

寝かしつけ絵本ということで、暗い部屋でも目に負担がないように、イラストはカラフルな色の組み合わせにせず、落ち着いた色合いにしました。

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お使いのスマホやタブレットに「ナイトシフトモード」など、ブルーライトの軽減機能が搭載されていましたら、合わせて使うことでより目に優しい色合いになります。
(ブルーライト低減機能やおすすめの寝かしつけ方法については、こちらでも紹介しています)

また、もう一つのこだわりとして、人間や体の大きさが違う動物のが登場させています。そこから、それぞれの動物によって、心音の速さがちがうことも学べる内容になっています。

何度も繰り返し読んだり、ほかの寝かしつけ絵本を合わせて読むことで、読み終わる前に子どもたちを夢の世界へ誘いたい絵本です。ぜひお試しになってみてくださいね。

森のえほん館編集部のちょっと言わせて

今年初めて登場する新作は、「森のえほん館」でよく使われているシーンの、寝かしつけにスポットライトをあてた絵本。「心臓の音」を聴くという、電子絵本ならではの音声を楽しめる内容となっています。

絵本を読む子どもによっては、「心臓ってなあに?」「どうして体の真ん中にハートがあるの?」と疑問に思う子もいるかもしれません。読んでいる途中で、あるいは読み終わってからそんな質問が出たら、お子さんを抱きしめてパパやママの心臓の音を聞かせてあげてみても楽しいと思います。

寝かしつけ用に作られたこの絵本を読むとき、あるいは抱きしめながら心音を聴いてもらっているときにもうひとつオススメしたいのが、目を閉じて音を聴くこと。

「目をつぶってどの動物の心臓の音なのか聞いてみてごらん」
「目をつぶった方が、ママのどきんどきんの音がよく聞こえるよ」

と言いながら目を閉じて布団で静かに聞き入ってもらえたら、寝かしつけミッションの達成はもう間もなく!

くれぐれも、スマホやタブレットを手にしたまま、パパママも一緒に寝落ちしてしまわないようにご注意ください。

この記事を書いた人

PRきむこ。4歳4ヶ月・1歳5ヶ月の2人の娘の育児中。

もうお正月も6日を経過してしまいましたし先日別記事を公開しているので今更ではありますが、あけましておめでとうございます!

今年もみなさんにお楽しみいただける絵本を続々ご紹介していきたいと思います。「森のえほん館」をどうぞよろしくお願いします♪

 

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