こんにちは! 森のえほん館PRのうえこです。
4月で娘が保育園に行き始めて1年が経ちました。

去年の今頃はちょうど慣らし保育が始まった時期。当時娘は1歳3ヶ月で、園長先生から
「このくらいの時期になるといろいろなことがわかるから大変。」
と言われていましたが……実際大変でした!

慣らし保育で心配しているパパ・ママへ。慣らし保育を失敗した私が伝えたいことがあります!

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1、明るい声と笑顔で! 女優になって!

子供からすると、ずっとべったりだったママと離れ、安心できる家から出て、新しい場所へ行くのはびっくりするし、不安がないわけはありませんよね。その子供の様子を見て、パパ・ママの心は複雑で心配になりますよね。

でもですね。
それを子供に悟られたら、ダメなのです!

気持ちを切り替えてあげて、楽しいところに行くんだというわくわく感を演出してみてください。

失敗例いきます。
私は、娘へ
「今日は何して遊ぶのかな~、楽しみだね~!」
「絶対にお迎えに行くから、安心してね!」
「お散歩行くのかな~!」
と、楽しい場所へ行くということを話しながら、保育園へ向かっていました。

娘は不安顔。保育園に着いたらぎゃーーーーん!!!! と大泣き。
保育園に何とか預けて、自宅に帰ってきても、予定より早く保育園から電話がかかってきてお迎え要請。

これ、3週間続きました。
他の子は預かってくれる時間がどんどん伸びていくのに……

朝は保育園に行くというのを悟って泣く娘。保育園に着いても号泣。
朝、保育園に連れていくのが、すごく気が重くて、本当に嫌でした。

この地獄からどうやって抜け出したかというと、我が家の俳優・夫が保育園に連れていくようになったことです。

旦那が連れていくようになった数日後くらいから
「少ししか泣かなかったよ!」
「今日は自分で遊びに行ったよ~」
と言われるようになりました。

どうやっているのか聞いたところ、保育園に行くまでの道のりで娘に話しかけている内容は同じようなことでした。

違うのは
「心配や不安は絶対に悟らせない!」
と固く心に誓い、演じ切っていたこと。
「保育園やったーーーー!!」
とか言いながら高い高いとかしていたみたいです。

悩んでいる方、ぜひ「俳優・女優作戦」お試しを!

2、自分のしたいことをする時間を作って!

掃除、片づけ、食事、お茶飲んで一息、好きなテレビや映画を見る、病院、美容院……出産後からこれまで、自分がやりたいことを、やりたいときに、やりきれたことありましたか?

仕事復帰までの数日間のうちの数時間。ぜひ何かやりたいことをやってください。

私は、子供がいるときにはできない場所の掃除ができたときの開放感が最高でした!
あとは、慣らし保育中に近所の友達と一緒に保育園で必要なグッズの準備をした時に、危ない物とかを気にしなくていいということの気楽さにびっくり!

本当にちょっとのことがすごくいい時間になりました。

私の場合は、娘の慣らし保育でいっぱいいっぱいで、たいしたことはできませんでしたが、今となっては、もう少しこの時間にできたことがあったなぁと思います。

その後の頑張る糧にもなりましたので、オススメです!!
慣らし保育でいろいろな感情がぐるぐるしているパパ・ママ。
ものすごく手こずった我が家ですが、今ではお友達に会えば親の元にはなかなか戻ってこないほど楽しんでいますよー!

 

 

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