保育園

保育園にお迎えへ行ったら、先生方が来年度入園の公開保育(保育園見学)の準備をしていました。
私も入園前の今頃、見学に行ったんだなぁ。。。としみじみ。
時間が過ぎるのってあっという間です。

さて、今回は私が保育園選びをしてみたときに確認しておいてよかったこと
実際通わせてみて実感したポイントをご紹介します!

 

①保護者会や保護者の参加度合について

保育園の方針で、ずいぶん保護者たちの関わる時間が違うんだなぁと思いました。

実際どんなことを言われたかというと、こんな感じでした。

「仕事が忙しい方が多いと思いますので、行事の準備などは全て園で行います」
「行事やイベントの準備は主に保育園で行いますが、少し協力をお願いしています」
「子どもと一緒に行事を楽しんでほしいので、行事の準備は積極的に保護者の方にしてもらいます。」
「子どもを育てるというのは親の関わりが重要と考えますので、月に1度の土日に保護者会を開催し、イベントも多めです。」

我が家が保育園の希望順位を決めるときに順位が左右されたポイントの一つでした。
それぞれのご家庭の事情や考え方で違ってくると思いますので、確認した方がいいと思います。

 

②保育士さんのアクセサリー着用と爪の長さ

細かいことですが、結構大切だと思います。

子どもって結構保育士さんに体当たりします。
駆け寄って抱きついたり、よじのぼったりして甘えている光景もよく見かけます。

ふとした拍子でピアスやネックレスが落ちて子どもが飲み込んでしまったり、
抱っこや遊んでいるときにアクセサリーや爪がひっかかって怪我をしてしまったら…。

どんなに素敵な考えを持って保育をしてくれていたとしても、
もしもこういった防げるような事故にあってしまったら…残念に感じてしまいます。

大げさかもしれませんが、無事に私たちのもとに帰ってきてくれることが何よりも大切。
万が一を想定し、安全第一を一番に考えてくれる保育園が安心ですよね。

 

③普段の先生と子どもたちの様子を感じ取ろう

先生方には愛情をもって子どもに接してほしいですよね。

保育園に見学に行く前にいろいろ調べていて、

「どんな風に先生と子どもたちが関わっているのか、子どもたちの表情はどうなのか?
保育園見学・公開保育で見ることがポイント」

というのを見つけたとき、これは絶対確認しなくては!と思いました。

ですが、実際は見学できるのは短時間だし、先生も子どもたちも緊張してしまったり、
かしこまっちゃったりして本来の姿が見えにくい部分もあるのかなと感じました。

そこで、お散歩がてら気になった保育園の近くを通ってみたら、これが大当たり!

お散歩中に出会ったら、こんにちはーって元気に声をかけてくれる子供たち。
帰宅時に先生と笑いながらハイタッチしている様子を見れたり。
怒られている声が聞こえてきたり。

朝の登園時、お散歩中や帰宅時、保育園から聞こえてくる声など、様子を感じることができました。
見学だけではわからないことが収穫できたのでオススメです!

 

④お昼寝布団の持ち帰りはあるのか?

こんなこと?と思うかもしれませんが、
毎週月曜日にお昼寝布団を持って行って、毎週金曜日にお昼寝布団を持って帰る。
これが意外と大変なんです!!

お昼寝布団は大きくてかさばります。
子ども抱えて、自分の荷物・子どもの荷物・お昼寝布団を持つ。
もし雨が降ったら…大変さ倍増です。

ちなみに娘の通う園は、0歳児は持ち帰りあり。
1歳児以降は、シーツ・タオルケットは持ち帰りで、
お昼寝布団は業者に依頼して乾燥してもらっています。(費用は月額数百円。)

持ち帰りのある保育園に入園になったときに、
荷物の多い月曜日の送りはパパに頼むなどの対策も練れるので、聞いてみるのはオススメです。

 

⑤保育園に通っている子どもがいる友達の体験談とママ友の評判を聞く。

第一子だったこともあり、見学前に検索しすぎて不安だらけになってしまったり、
見学でいったい何を見たらよいのかも分からなくなってしまいました。

そんな時に心強かったのは、
保育園に通っている子どもがいる友達の体験談や近所のママ友の評判でした。
どんなところを見たらいいのか、実際に通わせてみての思い、情報など
とっても参考になりますのでオススメします!

 

⑥可能であれば夫婦で見学に行く

私が住んでいる地域の公開保育は平日午前中の2日間(2~3時間)のみでした。
夫は仕事だし行けないだろうと思い込んでいましたが、ふとした時に聞いてみたところ「行く!」と即答。
なんとか都合をつけて見学に一緒に行くことができました。

夫にとっても大切な娘。夫もどんな保育園に通うのか自分で見て納得したい気持ちがあったそうです。

保育園選びってとても慎重になるし、ものすごく悩みます。

ですが、夫も一緒に見学に行ったことで、
一緒に考えて相談しながら決めることができました。

なによりも大きかったのは「実際に見てないくせに(怒)」とか、
「任せるよ!」「なに、任せるって!!」というような
喧嘩にもならずに済んだことかもしれません(笑)

一緒に行くことが難しいパパとは事前に話しあっておくのがオススメです!

 

通ってみて強く感じているのは、保育園は子育てのパートナーであり強い味方だということです。
いい保育園に巡り合えて入園できますように!

 

追記:続編を公開しました!
続!保育園に通わせて気づいた!公開保育(保育園見学)での確認ポイント4選

ワーママたちみんなで座談会もしました!
いよいよ保活本格化! 現役ワーママたちが振り返る、保活座談会

 

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