20170328

4月から入園や入学などで、新しい環境になるお子様も多いと思います。お友達や先生などの家族以外との関わりが多くなると、「ほかの人に迷惑をかけないこと」や「恥ずかしい大人にならないこと」をちゃんと伝えたい、と思うパパママも多いのではないでしょうか。
親子で「大切なことは何か」ということを、しつけに役立つ絵本を読みながら学んでみませんか。

しつけランキング1位:ありがとう、ごめんさいが言える

ちゃんと感謝を伝える、悪いことをしたら謝る、この基本的な礼儀をちゃんとしない大人は意外と多いと思います。子供にはそういう大人になってほしくないですよね。なぜありがとうを言うのか、どんなときにごめんさないを言うのか、子供にちゃんと伝えたいですね。

森のえほん館オススメのしつけ絵本

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ママ、ほんとうはね

 

しつけランキング2位:正しいお食事作法

正しいお箸の持ち方、肘をついて食べない、音をたてて食べない、口にもの入れたまま話さない、いただきますごちそうさまが言える、などのお食事作法は、子供のころから身につけて習慣化しておかないと、大人になってから恥をかくことになります。

森のえほん館オススメのしつけ絵本

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えんまさまのしつけえほん ~ごはん・はみがきへん~

 

しつけランキング3位:きちんとお返事とあいさつをする

おはようございますからおやすみなさいまで、あいさつは1日を通して色々な種類があります。あいさつができない大人は、本当に恥ずかしいです。まずは大人から率先してあいさつをするように意識して、その姿から子供たちに学んでもらうことが大切かもしれません。

あいさつできるかな

あいさつできるかな?

 

しつけランキング4位:約束をまもる

約束を守ることは、家庭でも、幼稚園保育園でも、学校でも、仕事でも、お互いの信頼関係を築く上ではとても重要なことです。約束をすること、約束を実行すること、約束を守ること、些細なことでもちゃんとできる大人になって欲しいです。

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ゆびきりげんまんおやくそく

 

しつけランキング5位:ポイ捨てしない

日本は比較的ポイ捨てが少ない国と言われてはいますが、それでも街中には捨てられたゴミを見かけることがあります。ゴミは指定のごみ箱へ、大人のマナーとしての基本です。

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おかたづけ

 

いかがでしたか?大人でも意外と抜けもれていることや忘れていることが多いことばかりですよね。子供にしつける前にまずは大人が変わる、というのが第一歩かもしれません。

 

この記事を書いたい人

編集長兼運営担当たみ。7歳と4歳の姪っ子がいるおばさん。

私の家では、2位の「お食事作法」についてものすごく厳しくしつけられました。変な食べ方をした瞬間(特にお箸の使い方)、外食中でも手をパチーン&激怒!当時はとても怖かったです。今となってはそのおかげで恥ずかしい思いをすることもありません。本当に親に感謝です。

 

 

 

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