こんにちは。森のえほん館PRのうえこです。

昨日は水木しげる先生が亡くなられたという悲しいニュースが日本中を駆け巡りました。絵本読み放題アプリ「森のえほん館」には水木しげる先生がいなければ誕生しなかった絵本があります。今日はその絵本をご紹介させてください。

おばけやしきにいこう

おばけやしきにいこう

作・森のえほん館編集部 絵・白菜

■ストーリー
おばけやしきにやってきた!きみは最後までたどりつけるかな…?
お子さまに恐怖を与えすぎず安心して読めるよう、森のえほん館編集部が編集しました。
たくさんのお化けが登場しますので、いくつお化けが登場するかお子さまと数えてみてください。

 

『おばけやしきにいこう』はアプリ「森のえほん館」編集長の思い入れの強い1冊です。

編集長は水木しげる先生がとても大好きで、いつか妖怪の絵本を作ってみたいと思っていたそうです。ですが、実際に作るとなると“妖怪=水木しげる先生”というイメージがあまりに強く、1冊作り上げるのに非常に苦労したそう。

今では『おばけやしきにいこう』はアプリ「森のえほん館」で大人気の絵本として、たくさんの子供たちに読まれています。妖怪は今も昔も変わらず子供たちに大人気なんですね。

水木しげる先生に影響を受けた『おばけやしきにいこう』。ぜひ読んでみてください!

 

最後に、森のえほん館編集長の思い出をお届けします!

確か、2000年に初めて水木しげるロードを旅したときに妖怪神社でお参りをしていたら、たまたまテレビの取材に遭遇し、お参りしている姿を撮影させてくれと言われてもう一度お参りしました。

その後、2005年に再び水木しげるロードを訪れてみたら5年前にはなかった水木しげる記念館が完成していたのでした。この水木しげる記念館が大変素晴らしい出来で、規模こそ小さいものの例えるならば遊園地のお化け屋敷を現代的にアレンジして大人から子供まで楽しめるようにしたような、素敵な施設です。

水木しげる先生

水木しげる先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

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