こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

連休の東京は灼熱の気候が続きました。
特にお出かけしなかった我が家では、涼を求めるためにお菓子を冷凍して食べるのが大流行。アイスはもちろんのこと、シュークリーム(クリームがアイスのようになります)やラムネ、キャラメルなど、いろいろなものを冷やしてちょっとずつみんなで味わいました。

キャラメルはスタンダードな「森永ミルクキャラメル」をおいしくいただきましたが、その「森永ミルクキャラメル」に「森のえほん館」でも素敵な作品を書いてくださったFUJIWARAの藤本敏史さんによる作品が掲載されているというお話を聞きました!

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森永製菓株式会社が販売する「ミルクキャラメル」「あずきキャラメル」「メロンキャラメル」の中箱にFUJIWARA藤本の描き下ろした絵本が期間限定で掲載されているもので、森永製菓が「キャラメルでもっと楽しく!」をテーマに展開するさまざまな施策の一環なのだそう。

くわしい情報はこちら。
森永ミルクキャラメル×FUJIWARA フジモン 描き下ろし絵本
http://www.morinaga.co.jp/caramel/park/about/#picBook

 

インタビューで「人生はじめての絵本を描き下ろしました!」とおっしゃっている藤本さんですが、先にお伝えしました通り、実は絵本作品に触れていらっしゃるのはこの作品だけではないんです。

今日は、FUJIWARA藤本さんが著作と朗読を手掛けてくださった「森のえほん館」とっておきの作品をご紹介します♪

なんかへん~どうぶつへん~

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作/朗読・ふじもととしふみ(FUJIWARA)構成・たけばりさ 絵・しきやあきら

■ストーリー
鶏のとさかが苺に?リスのシッポがトイレットペーパーに?子どもたちが大好きな、動物たちのカラダの一部が、お菓子やモノに変化しています。なんかへんな動物たちのどこがへんなのかを、お子様とみつけ、「つっこみ」を入れる、幼少期の「つっこみ力」育成絵本です。

「つっこみ」は、相手の面白さに気づき、ここが○○だから○○だね、と会話を膨らませ、人間関係を豊かにする知性です。お子様のコミュニケーション力を刺激する、ユーモア入門絵本としてお楽しみください。

体の一部が、カタチの似た全く別のものになっている動物たちは、まるでビジュアルのダジャレ。お子様自らが、カタチが似ている別のモノを想像し、おもわず結びつけはじめる。そんな、幼少期の空想力をはぐくむ絵本です。

この絵本は「パパが本当に子どもに読みたい絵本をつくろう!」という呼びかけのもと、吉本興業のパパ芸人(PaPaPARK!)と、電通のクリエーター(PaPaCo Design Project)によるコラボレーションによって制作された「パパコ絵本」シリーズのひとつです。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリー>キャラ・有名人コラボ

 

2012年にイクメン オブ ザ イヤーも受賞されたことのある藤本さん。普段のTVでお見掛けするつっこみの時とはまた少し違う、優しいゆっくりした朗読から素敵なパパ感がひしひしと伝わってきます!
親子で「この動物はどこが違うのかな?」なんて探し合いするのも面白いかも。

 

7月もいよいよ中盤を過ぎ、暑さが日に日に増してきます。
たまに涼しいお部屋でキャラメルなど食べつつ、親子で絵本をもとにゆったりコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか。
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400冊の絵本が読み放題アプリ「森のえほん館」って?
http://ehonkan.jp/about/

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