新作絵本:アンデルセン童話で「アナ雪」の原作でもある『雪の女王』が登場!

雪の女王<上>さらわれたカイ 作:アンデルセン 文:池梟リョーマ 絵:もっこ 編集:森のえほん館編集部 ■絵本の内容 アンデルセン童話の中で最も長いお話。 シリーズ2部作の第1作。 少年カイと少女ゲルダは大の仲良し。ある日、カイが嫉妬深い雪の女王にさらわれてしまいます。ゲルダはカイを探し出すことができるのでしょうか…? ■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所 カテゴリ別>世界の童話 ■対象年齢 3~6歳 ■クリエイター紹介 もっこ 2012年からイラストレーターとして活動中。 児童書やグッズなど色々な媒体で描いています。 http://moccoweb.blog49.fc2.com/   今日の新作は、アンデルセンの童話をもとにした絵本『雪の女王』。 『雪の女王』といえば、大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』のエルサのイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 今回の作品を手がけてくださったクリエイターのもっこさんに、各キャラクターのデザインをお願いした際、最初はよりストーリーがイメージしやすいように、雪の女王はかなりエルサに近づけたカラーリングで描いていただきました。 しかし、「森のえほん館」ではあえて『アナ雪』ではない原作のストーリーも楽しんでもらいたい、という思いから、エルサとは違うカラーリングに変更。原作の雪の女王が持つミステリアスな印象の配色に描き換えていただきました。 森のえほん館編集部のちょっと言わせて 今日の新作『雪の女王』ですが、原作はなんとアンデルセン童話の中で最長の第7章まであり、主人公の少女ゲルダが少年カイを探し出すまでに、実は何年もかかっているスケールの大きな物語なのです! 「森のえほん館」では、色々な原作を読んだり観たりして何度も話し合いながら、この長編を原作の魅力をそのままに、わかりやすくまとめ、さらに女の子たちが大好きな、アニメのようなわいいいイラストで仕上げました。 かわいいだけではありません!ストーリーは大人でもドキドキするようなアドベンチャーの連続。 声優さんたちの気迫あふれるナレーションや、場を盛り上げるBGMと効果音なども相まって、作品を見たスタッフからは「後半がどうなるのか楽しみ!」という声も聞かれました。 なお、気になる続編は来年2月3日に登場予定です! ゲルダは今後どうなってしまうのか!? 無事カイに会うことができるのか!? 下巻もどうぞお楽しみに♪     ■この記事を書いた人 PRきむこ。4歳2ヶ月・1歳4ヶ月の2人の娘の育児中。 同じPRスタッフ、うえこの愛娘ちゃんは実は『アナ雪』の大ファン。 ハロウィンではエルサになりきって過ごしました。 その様子、実はこちらからご覧になれますよ。 http://ehonkan.jp/kosodate/halloween_cos_2016/   ...
2016年12月22日0 DownloadsDownload