新作:桜の1年間の移り変わりを学ぶ知育絵本「さくらの はる なつ あき ふゆ」

さくらの はる なつ あき ふゆ 作・文:森のえほん館編集部 絵:ebika! 朗読:蒼樹里緒 編集:森のえほん館編集部 ■絵本の内容 四季を通して様々な表情を見せてくれる桜。 そんな桜の1年間の移り変わりを学ぶ事が出来る知育絵本です。 桜の木の変化を花や葉っぱの表情と共に楽しんでください。 ■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所 カテゴリ別>学習できる ■対象年齢 3歳~6歳 ■クリエーター紹介 ebika! イラスト、デザイン、グッズ制作など幅広く活動しています。 光合成できるオリジナルキャラクター「エコペン」を育ててます。 http://ebika.pupu.jp/   1年を通して様々な表情を見せてくれる桜 3月に入り、暖かい日が増えてきました。 入園や卒園など新生活が始まるご家庭も多いかと思いますがそんな素敵な季節を鮮やかに彩ってくれるのが桜の木。今週の新作絵本は、そんな桜の1年間の移り変わりを描いた絵本です。 春。一輪の桜の花が開花しました。 周りの花もどんどんと咲いていき、満開に。 そして数日後、桜の花は寂しそうに花びらを落としていきます。 季節は変わり夏。桜の木は緑の葉っぱでいっぱいになりました。 その後、桜はどんな姿に変化していくのでしょうか。 どうしても春のイメージが強い桜の木ですが、1年を通して様々な表情を見せてくれます。 そんな桜の変化を花や葉っぱの表情と共に楽しんでいただけたらと思います。 美しい花を咲かせるために…影の立役者“葉っぱ”にも注目 春に花を咲かせる桜ですが 実は、花びらが散った後の夏には、すでに翌年に咲く花の芽が顔を出しています。 その後も花の芽はどんどん成長していくのですが、このままでは冬に花が咲いてしまう。 そんな桜の花の危機を救っているのが葉っぱ。 葉っぱは、花の芽を眠らせる特殊なホルモンを持っており 花の芽を眠らせる事で成長を一時的に止め、冬に開花しないように待ったをかけているのです。 葉っぱの活躍により眠りについた花の芽は、冬の間に目を覚まし再び成長。春に花を咲かせるのです。 桜の花が毎年春に咲くのには、花の芽の成長を見守る“葉っぱ”の存在が必要不可欠。 そんな葉っぱの活躍についても親子で話してもらえたら嬉しいです。 この記事を書いた人 企画・編集担当...
2018年3月16日0 DownloadsDownload