表紙

作・キャラクター案:まめこ
絵:kamelemon
朗読:おかえり
監修:加藤俊彦(医療法人社団H・K・S理事長)
企画:加藤翔 服部響 原田勇仁
編集:服部響

■絵本の内容
普段、「だえき」の存在を意識することはありませんが、「だえき」はさまざまな効能で私たちのカラダを守ってくれています。
口の中の「だえき」を温泉に見立て、そこで「だえきガール」が活躍する話を通じて、皆さんに「だえき」を知ってもらいたいと思っています。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
パパママよんでモード>カテゴリ>学習できる

■対象年齢
3歳~6歳

口の中を舞台にしたお話

くちの中にある「くちのなかおんせん」、元気なだえきガールがお出迎えしてくれます。最初のお客は歯のおじいさんとおばあさん。温泉でくつろいでいます。続いて子供たちが勢いよく温泉へばっしゃーん!お湯を全てこぼしてしまいます。そこに「わたしにまかせて!」とだえきガールが口の外へ向かい、呼びかけました。さて、お湯は元に戻るのでしょうか?そして、さらに新しいお客もやってきます。どんなお客なのでしょうか?

この絵本から伝えたいこと

「だえき」は食べ物を飲み込みやすくして、口の中が傷つかないようにしてくれます。食事が美味しく感じられるのも、細菌の侵入を防いで健康でいられるのも「だえき」のおかげです。
良い温泉に入ると身体も心もリフレッシュできます。お口の中も心地よい温泉と同じようにしたいもの。温泉の水の量と質が大事なように、「だえき」も量だけではなく質も大事です。
この絵本を通じてよりたくさんの人が「だえき」に関心をもち、自分の健康について考えるきっかけになることを願っています。

 

この記事を書いた人

編集長たみ。8歳と5歳の姪っ子がいるおばさん。

口の中といえば、私は生まれた時から一度も虫歯になったことがございません!(自慢)父も虫歯なしなので、虫歯にならない唾液をもつ家系なのかもしれません。また、生まれつき親知らずの元がないらしく、一生生えてこないとのことでした。めずらしい!

 

 

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