“おにいちゃんのせなか”

おにいちゃんのせなか

作:森のえほん館編集部
絵:みやざきこゆる
朗読:大越あみ/白井夕貴
編集:森のえほん館編集部

■絵本の内容
「おとうとなんてだいっきらい!」につづく兄弟の絵本。
不満があるのは上の子だけじゃない!
それでもやっぱりお兄ちゃんのことが大好き!
そんな気持ちになれる心温まる絵本です。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>しつけに役立つ

■対象年齢
3歳〜6歳

■クリエーター紹介
みやざきこゆるみやざきこゆる

子ども、動物、ファミリーのイラストを中心にフリーで
絵本、児童書、教材、実用書、マンガなどのお仕事を
メインに活動してます。
http://koyuru.jimdo.com

 

下の子目線の物語

兄弟・姉妹の絵本と言えば、これからお兄ちゃん・お姉ちゃんになるお子さまの不安を和らげてくれる内容が多いように思います。
森のえほん館でも上の子の「赤ちゃん返り」をテーマにした絵本「おとうとなんてだいっきらい!」がとても好評でした。
ですが、今回の新作は少し視点を変えて、下の子の気持ちに寄り添った絵本です。
下の子でも成長するに連れて、上の子に対するいろいろな感情が生まれてくるものです。
作者である私自身も3つ年の離れた兄がいまして、幼い頃の体験を思い出しながらこの絵本を作りました。
本作を通して、親御さんは下の子の気持ちを受け入れ、また兄弟・姉妹のお子さまはお互いに尊重し合える素敵な関係を築いてもらえれば嬉しいです。

 

あのキャラクターも登場!

物語にはその先駆けとなった「おとうとなんてだいっきらい!」のキャラクターがさり気なく登場しています。
「おとうとなんてだいっきらい!」を読んだことがない方も、ぜひ本作と合わせて読んでみてください☆
どちらのお話もイラストレーターみやざきこゆるさんの温かみのあるイラストです。

『おとうとなんてだいっきらい!』
絵本の内容について詳しくは→こちら

 

この記事を書いた人

企画・編集担当カワコ。せっかちワーキングマザー。

幼い頃はテレビのチャンネル争いや朝のトイレ争いなど、些細なことで兄とよく喧嘩をしていましたが、次の日には何事もなかったかのように過ごしていた記憶があります。今はお互い遠方暮らしですが、たまにライン電話をして近況報告をし合う仲のいい兄妹です。

 

 

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