1128

くまちゃんえほんその5「にじいろのうえん」

©2016 Maruha Nichiro Corporation

■絵本の内容
くまちゃんがパパの畑でお手伝い!
パパの畑では、どんな野菜ができるのかな?
色と形から野菜を想像しながら、親子でお楽しみいただけるお話です。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>キャラ・有名人コラボ

■対象年齢
0~6歳

今日の新作は、マルハニチロ株式会社のアクリブランドから発売されているお子様向けお弁当用冷凍食品「くまちゃん占いシリーズ」のキャラクター「くまちゃん」が主人公の絵本です。
このシリーズでは、子どもたちのことを考え、「成長に必要な栄養素や野菜入り」「国内の工場で生産」「食べて楽しい占いカップを使用」という3点にこだわって展開しているそう。

全編通じて『子供の成長を応援する』というテーマを基に「森のえほん館」で配信しているこの「くまちゃん えほん」シリーズ、今回で5作目の登場となりました。

主人公くまちゃんのパパはコックさん。食材は、自身が持っている「にじいろのうえん」という畑でとれた野菜を使っています。今回のお話では、くまちゃんがパパと一緒ににじいろのうえんに出かけます。いろいろなお野菜を収穫しながら、野菜のクイズも出てきます! パパのヒントとシルエットをもとに、どんなお野菜か親子で一緒に考えてみてくださいね。
 

1128-mix

 
まるでくまちゃんのパパがレストランで作ってくれるような、「くまちゃん占いシリーズ」を使って作るほっぺたが落ちそうなレシピはこちらで紹介されていますよ。

絵本を読み終わってお腹が空いたら、ぜひレシピも参考におやつやごはんにしてみてはいかがでしょうか?

http://aqli.maruha-nichiro.co.jp/recipe/#kumachan

 

PRママのちょっと言わせて

今日新作の絵本は、マルハニチロ株式会社が提供する食育の絵本。
大人気で通算5冊目となったくまちゃん絵本、最新シリーズではお野菜にスポットライトを当てました。

今回は子どもたちに大人気なクイズ絵本!

加えて注目してほしいのは、くまちゃんが答えを言うときのページ。正解のお野菜が、その実り方やでき方、なり方と一緒に紹介されているんです。「このお野菜ってこんな風に育つんだ」「こんな向きで実になるんだね」という気づきは、子どもたちがお野菜に興味を持ったり、一口だけでも食べてくれる最初の一歩になりそうです。

根菜や果菜、葉菜が季節や旬に関係なくなんでも採れる、にじいろのうえんはまさに奇跡の農園。
野菜たちが魅せる美しいいろどりと、「にじいろ」という言葉が持つもう一つの結末については読んでのお楽しみです。
 
 
header_ehonkan
blog用iosblog用アンドロイド
 
 
■この記事を書いた人

PRきむこ。4歳3ヶ月・1歳4ヶ月の2人の娘の育児中。

我が家の長女はとにかく野菜が苦手。しかし缶詰や瓶詰、冷凍食品など加工食品については比較的食べやすいようで、母の料理よりも食が進みます。
 
この食いつきについては、プロが日夜研究を重ねた結果、それだけおいしいものが販売されているということだと思うのです。決して母の料理の腕がうんぬんでないとは思うんですよね……。いや、たぶんですけど。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone

Comments

コメントをどうぞ