2018年2月の読まれた数が多かった絵本ランキングTOP10を発表!
新作絵本も人気の絵本もランクインしました!

 

第1位は……寝かしつけの救世主、あの絵本!

1位:すやすや おやすみ

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作:森のえほん館編集部
文:倉沢はすみ
絵:ただあやの
朗読:蒼樹里緒/丸山徹
編集:森のえほん館編集部

第1位にランクインしたのは、不動の寝かしつけ人気絵本、『すやすや おやすみ』。柔らかいトーンのイラスト、ゆっくりとしたナレーション、心休まるBGM、眠りを誘うためにあえて何度もくりかえすストーリーなど、寝かしつけに最適な要素がふんだんに入れられています。一緒に読めば、寝かしつけしている大人たちも思わずすやすやしてしまうかも……!?

 

2位:おかあさん まっててね

1-1

作・文:森のえほん館編集部
絵:TOFU
朗読:蒼樹里緒/濱田沙穂/こうこ
編集:森のえほん館編集部

第2位にランクインしたのは、思いやりの心を育む絵本、『おかあさんまっててね』。今年はインフルエンザが猛威をふるったため、この絵本のように寝込んでしまったお母さんもいるのでは? 母親が寝込んでいるのを見た主人公のうさぎさん、ママに食べさせてあげたい! と奮闘します。果たしてうさぎさんは、ママのためにどんな冒険に出かけたのでしょうか? サポートや支援してくれる動物たちとのやりとりが、優しい心を育てる絵本です。

 

3位:ハロー!うんち!

ハロー!うんち!

作:森のえほん館編集部
絵:ICHIGEN
朗読:蒼樹里緒/丸山徹
編集:森のえほん館編集部

第3位にランクインしたのは、連続ランク入を果たした名作『ハロー!うんち』。好き嫌いせずに食べることの大切さと、健康について学べる食育にも連動した絵本です。タイトルと表紙はインパクト抜群! で子どもたちの支持を得ました。 ポップでチャーミングなうんちくんたちにもご注目ください。

 

4位:ラプンツェル

1073

出典:グリム童話
文:倉沢はすみ
絵:ajico
編集:森のえほん館編集部

第4位にランクインしたのは、こちらも大人気の絵本『ラプンツェル』。ディズニーが元でとても有名となったストーリーですが、実はグリム童話が原作なんです。「森のえほん館」では、キラキラのドレスや素敵な王子様、長い金髪の三つ編みなど、ガーリーでキューティーなイラストでお届けします!

 

5位:うみのかいじゅうがきた

うみのかいじゅうがきた_表紙

作・文:森のえほん館編集部
絵:古賀ようこ
朗読:こうこ / 濱田沙穂 / 井上恵亮 / 松嶺悠香
編集:森のえほん館編集部

第5位にランクインしたのは、命を守るための防災絵本『うみのかいじゅうがきた』。兄弟が津波の被害に遭い、そこから防災について学ぶシリーズ絵本で、本作は第1弾となる弟くん目線からのストーリーです。本作は、子どもたちへ自然災害の怖さやメカニズムを伝えるのではなく、災害が発生した時にどうすればよいのかを、瞬時に考えて行動することが大切、ということをコンセプト軸として、ストーリーに落とし込みました。

第2弾となるお兄ちゃん目線の絵本はこちらでご紹介しています。

 

6位から10位までまとめて発表!

6位:おにになんてまけないよ!

1245

 

7位:おにはそと ふくはうち

433

 

8位:はたらくくるま なーんだ!

1112

9位:はたらくきょうりゅうたち

恐竜_表紙用

10位:いろいろおばけ

いろいろおばけ_表紙

この記事を書いた人


PRきむこ。5歳6ヶ月・2歳8ヶ月の2人の娘の育児中。

ようやく公園でも快適に遊べるくらい暖かくなってきました! が、同時に花粉症の人には辛い時期がやってきましたね。私の向かいではPRうえこが、横では企画・編集担当のハヤトが日々辛そうに涙目で鼻をかんでいます。

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