こんにちは!森のえほん館運営担当のたみです。

私には3歳と7歳のかわいい姪っ子がいるのですが、今年から幼稚園生&小学生になります。

先日、その上の姪っ子の卒園展示会へおじゃましたのですが、これがまたすごい迫力!子供たちの芸術が大爆発した作品をみて、心が揺さぶられる感動をもらいました!
ちなみに姪っ子の作品は、お絵かき教室に通っているだけあって他の子より個性的でお上手でした。(若干ひいき目。)

img4

↑タコの絵だそうです。

もうすぐ4月。入学や入園の季節ですね。このタイミングで習い事をさせようとお考えのママやパパにぜひ参考にしてもらいたい、子供に習わせてよかった特におすすめの習い事を3つご紹介します。

その前に、習い事をさせるといい理由とは?

◆成長してからも役に立つスキルが身に付く
幼少期の脳と体は、水を吸うスポンジのように、経験したことををどんどん吸収していく時期です。将来直接的にはつながらないような習い事だったとしても、その中で経験したスキルが別の形で役立つ可能性もあります。子供の将来の選択肢を増やすためにも、様々な経験をさせてあげるのは親の大切な役目でもありますね。

◆集団の中で行動を学ぶことができる
習い事は子供にとっては人生初の社会経験の場。集団の中で行動するということを体験する場でもあります。
先生という家族ではない大人と関わる経験、同年代のお友達ができる経験、自分の思い通りにいかない経験、何かに打ち込む経験、人と比べたり比べられたりする経験など、たくさんの新しい事を学べる場でもあります。
入園前から始めることができれば、幼稚園という集団にも抵抗なく溶け込めることができるでしょう。

習わせてよかった習い事その1 水泳教室

水泳は運動系の習い事の中でも、0歳半からと比較的早い時期から始めることができます。早い時期から水に慣れて恐怖心を取り除いてあげることで、幼稚園や小学校から始まる水泳授業もすんなり始めることができます。また、普段のお風呂も入れやすくなります。
さらに、水泳は走るなどの陸の運動よりエネルギー消費量が多いため、効率的に体力をつけることができます。体力がつくことで、風邪などの病気になりにくくなったり、ぜんそくなどの持病の改善も期待できます。

習わせてよかった習い事その2 英語教室

小学校5・6年生で英語の授業が必修化されたことにより、最近急増した習い事です。
言語教育は耳が成長段階にある、幼いうちに始めると良いとされています。また、定期的に英語に親しむ環境があることで、より速く効果的に身に付くとも言われています。
親子でレッスンを受けるプログラムもあるので、これを機に親の方も英語が上達するかもしれません。

習わせてよかった習い事その3 体操(ダンス)教室

体操は体幹をやボディバランスを鍛えることができるので、日常でのケガの防止や運動能力の向上が期待できます。さらに、音楽に合わせて体を動かすことで、リズム感が得られるのも魅力ですね。
また発表会を経験すれば、人前で表現することへの抵抗感が低くなることも期待できます。

 

参考になりましたでしょうか?
かわいいわが子にはたくさん旅をさせてあげましょう!

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone

Comments

コメントをどうぞ