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風邪に、インフルエンザに、ノロウィルス…、冬は様々な病気が流行る季節です。幼稚園や保育園、会社などで、周りの人たちがバタバタと倒れていませんでしょうか?

できればそうなる前に、家族みんな健康でこの季節を乗り切りたいですね。そこで今回は、まだまだ油断できないこの冬の病を未然に防ぐ、日常の行動を3つピックアップしました。

水分をしっかり補給忘れずに!

意識して飲ませないと以外と忘れてしまう水分。大人であれば殺菌作用が期待されるカテキンが含まれている緑茶を飲むのが効果的と言われていますが、子供には緑茶に含まれているカフェインの影響が懸念されるので、あまりオススメできません。

ですが、お水だと子供が「味がしない~」となかなか飲んでくれないなんてこともあるでしょう。かといってジュースやスポーツドリンクは糖分が多く含まれているので、たくさん飲ませたくないですよね。

そこで、オススメなのが麦茶です。
ただし、冷たいものだとのどにつっかえてしまったり、体を急激に冷やしてしまうので、常温のものを飲みましょう。

外出中は水筒に入れて常に持ち歩くようにして、こまめに水分補給をするだけで、ウィルスの体内停滞を防ぎ、風邪を未然に防ぐことが期待されます。

パパママも一緒に手洗いうがい!

外から帰って来たら、子供だけではなく大人も真っ先に洗面所へ向かいましょう。

まず手洗い。せっけんをたくさん泡立てて、指や爪の間手首までキレイに洗いましょう。両手をしっかり洗ったら、同じくしっかり泡を洗い流し、きれいな乾いたタオルで拭きましょう。濡れたままだと雑菌が繁殖してしまい、せっかくの手洗いが台無しになってしまいます。

うがいは、「がらがらぺっ」ができるのが理想ですが、小さい子供だと難しい場合があります。その場合は「ぐちゅぐちゅぺっ」でもOKです。3~4回繰り返して、のどにくっついたウィルスを洗い流しましょう。

手洗いうがいは、正直めんどくさい場合もあります。特に子供は一度「いや!」と拒絶してしまうと、そのあとが大変です。

子供だけでやらせるのではなく、パパママも一緒に歌を歌いながら手洗いをしたり、お気に入りのコップやタオルを準備したりして、続けてできるような演出をしてあげてください。

室内温度と湿度に気を付けて!

冬は特にエアコンやガスストーブ、ヒーターなどを使うので、お部屋の中はからっからに乾燥していることが多いです。乾燥はウィルスの格好の餌食です。

加湿器がなくても、濡れたタオルを干したり、たらいに水を入れておいたりするだけでも、湿度キープには効果的です。

室内の温度は20度から23度ぐらい、湿度は50%から60%ぐらいを目安に調整してください。

風邪に負けない!おすすめ絵本

はなのかみかたラップ

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作・森のえほん館編集部 絵・のん

色々な動物たちがラップのリズムに乗ってお鼻をぶーーー!鼻をかむのは子供にとって指南の技ですが、この絵本を読みながら一緒にお鼻をぶーーー!っとやる方法を一緒に学べば、楽しくすっきり!

ゆびきりげんまんおやくそく

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作・森のえほん館編集部 文・倉沢はすみ 絵・もりたゆにこ

なかなか手を洗ってくれないときはママと一緒に「ゆびきりげんまんおやくそく」を学ぶ絵本。小さなことからお約束をして、ちゃんとできたら、いっぱいほめてあげてください。

この記事を書いた人

編集長兼運営担当たみ。7歳と4歳の姪っ子がいるおばさん。

最近、デスクワーク中はお水を2リットル以上飲むことをノルマとしています。そのおかげか、この冬は寝込むほどの風邪をまだひいておりません!とはいえ年齢的に気を抜くとあっという間に崩れるので、気を引き締めて過ごします!!

 

 

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