“お月見”

夏の暑さも少しずつ和らいで、だんだん涼しくなってきましたね。そこで、今回は秋の風物詩である「十五夜」のお話です。
十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれており、一般的には旧暦8月15日にあたりますが、新暦の日付は毎年変動し、今年は10月4日(水)です。また、十五夜にお供えするお団子やすすきなどには、豊作祈願や収穫への感謝の意味が込められています。
今回は、そんなお月見の時期だからこそおすすめしたい、お月さまを題材にした絵本を一足先にご紹介しちゃいます!

 

まんまるおつきさまのひ

十五夜を楽しむうさぎさんたちの絵本です。すすきを飾って、ぺったんぺったんおもちをついて…。おやおや、お月さまが隠れちゃった!お月見はどうなるの?ページごとの会話や掛け声が楽しく、小さなお子様から楽しめます。

 

つきにうさぎがいるりゆう

「月にはうさぎが住んでいる」と言われる由来となったお話。山で倒れているおじいさんに出会った、うさぎとさるときつねの3匹。3匹はそれぞれ、おじいさんにご馳走をしようとしますが、うさぎは何もできず…。健気で献身的なうさぎの姿が胸をうつお話です。

 

おつきさまコンコロリン

お空から落ちてきたお月さまが、楽しいリズムで動物たちと触れ合います。タイトルにもある「コンコロリン」をはじめ、「ポーン」と気持ちの良い言葉と展開が、小さなお子さまとのコミュニケーションにぴったりな一冊です。

 

すやすやおやすみ

親子のための寝かしつけ絵本。静かに耳をすましていると、動物たちやお月さまの寝息が聞こえてくるよ。あたたかみのあるイラストや語りが、あなたを眠りの世界へと案内してくれます。

 

ウサギター 月にむかってゴー!ゴー!ゴー!

人気キャラクター「ウサギター」の第二弾!ウサギターのライバル、ブラックウサギターの登場で、大波乱!?さらわれたおともだちを助けるため、仲間と一緒に月を目指してゴー!ゴー!ゴー!さあ、どんな仲間が出てくるのかな? そしてブラックウサギターとの対決は…?!クイズに音楽、そしてもちろん「ロックンロール!」でみんな一緒に楽しもう!

 

この記事を書いた人

企画・編集担当カワコ。日々絵本制作に奮闘中!

月光浴に興味津々のカワコです。
月には不思議な力があり、特に満月の日の月光浴は心身の浄化にとても良いらしく、イライラしやすい私にはまさにうってつけです。今年の十五夜は晴れるといいな〜。
header_ehonkan
blog用iosblog用アンドロイド

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone

Comments

コメントをどうぞ