こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

今日は全国的に寒い1日になりました。

東京では、54年ぶりの初雪を観測。弊社東京支店オフィスからは新宿御苑が見下ろせるのですが、例年の都内ではなかなか見られない紅葉×雪というコントラストが見られ、見るだけならなかなか風情ある情景が広がっています。

こんな寒い日には、ぜひお家でのんびりお風呂に使って芯まで温まりたいですよね。とはいえ、なぜか子どもによってはこんな凍える日ですらお風呂に入りたがらなかったりして、説得に骨を折ってしまう親御さんもいらっしゃるのでは?

本日は我が家プレゼンツ! さむ~い日に、親子そろってほかほかお風呂に入りたくなる方法をご案内します!

1.まずは楽しくお洋服を脱がせる!

お風呂に入るとき、子どもがひっかかりがちな第一の障害は、服を脱ぐこと。確かに、寒い脱衣所で服を脱ぐのは大人でもちょっと辛いときがありますよね。

我が家では、まずお風呂場で先にシャワーなどを出し、その湯気で脱衣所を温めています(効果は微々たるものですが……)。

次に、4歳2ヶ月の長女とは「誰が一番最初にはだかんぼになれるか!? 競争」をしたりします。
これが純粋に「親VS子ども」だと勝ち目がないと思われてやる気になってくれないのですが、「親+次女VS長女」という図になると、親は1歳4か月の次女の洋服と、親自身の洋服と2人分を素早く脱がせないといけないことから、本気で競争しても親が負けがちです。
ただ服を脱ぐ勝負ではなく、親がハンデを負った状態での競争は、子どものやる気を高めたりしてオススメです。

ちなみに、キャバ嬢のようにものすごく褒めてアゲる(「うわあ、さすがお兄ちゃん/お姉ちゃんは違うね!」「こんなに素早くお洋服が脱げるなんて、〇〇みたい!」※〇〇には子どもが憧れているヒーロー・ヒロインの名前を入れる)などの作戦も有効です。

 

ちなみに、「森のえほん館」ではすっぽんぽんになるのが楽しい絵本もありますよ! 普段から読むことで外堀を埋めることができますので、こちらもよければお試しください。

すっぽんぽん ぽーん!

1124作・森のえほん館編集部 絵・のん☆

■絵本の内容
お着替えヤダヤダ!お風呂もヤダ!そんな時は「すっぽんぽん ぽーん!」
お子様のお着替えが楽しくなるしつけ絵本です。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>しつけに役立つ

 

2.さまざまなおもちゃで気をひく!

ようやくはだかんぼになれたら、次はぱっと頭や身体を洗ってお風呂に入りたい!

そんなとき、我が家で活躍するのがおもちゃやバスグッズの数々。「早く頭と体を洗って湯船に入ったら、こんなおもちゃで遊んでもいいよ」なんていうと自ら頭からシャワーをかぶることもあるほど有効です(我が家調べ)。

これらはなるべく目新しいものが有効です。我が家で時々買うのはこんなモノたち。

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最近は100均で男の子・女の子どちらにも受けそうなバスボールが売られています。これはダイソーで仕入れてきました。球状のボールが溶けると、中に2cmくらいの小さなマスコットが入っています。

 

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こちらは、暗いところで光るルミナスライトなどの発光物質を使ったブレスレットやスティック。コンサートでミュージシャンやアイドルに向かって振る、アレの仲間です。

このおもちゃが面白いのは、取り出した後に自分でスティックをぽきっと折って光らせる、という作業が必要なこと。洗い終わった後に浴槽の中に沈めてお風呂場の電気を消すと、案外幻想的で面白いですよ。

 

もちろん、近場に100均がなくてアイテムを入手できない! という方もいらっしゃると思います。
その場合、透明のプリンカップやペットボトルなどの空き容器を持参するだけでも十分。
空き容器は、実際に使われていたというリアリティが子どもの心をつかむらしく(我が家調べ)、ペットボトルや卵豆腐が入っていた容器はいつも姉妹で取り合いになります。

我が家では、1歳4か月の次女の頭を洗うときなどに、このプリンカップとお湯を入れた洗面器を渡しておくことで、若干の足止めができます。

 

3.お風呂が楽しくなる絵本もオススメ♪

これまで、子どもがお風呂に入りたくなるアイデアを各種お出ししてきましたが、冬に読みたい、こんなほっこり絵柄のお風呂絵本もありますよ。

だいこん にんじん ごぼう

1021日本昔話 文・倉沢はすみ 絵・miyako 編集・森のえほん館編集部

■絵本の内容
どうして、ダイコンは白く、ニンジンは赤く、ゴボウは茶色いのかな?
日本に伝わる昔話を子供にも分かりやすく絵本にしました。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>日本の昔話

 

冬が旬の根菜、ダイコン・ニンジン・ゴボウが温泉に入りに行くお話。各キャラクターの「おらが〇〇じゃ」という言葉づかいがレトロで、癒し系なイラストによくマッチしています。

この絵本を読みながら、「しっかり身体を洗ってダイコンさんみたいに真っ白になっちゃおうか」「ニンジンさんと〇〇くん、どっちがほっかほかかなぁ~」なんて会話しながら、お風呂タイムを楽しみに待ってみるのもなかなか味わいがありますよ。

 

最後に

いかがでしたか?
今日は、寒いときにもほかほか親子で温まれるお風呂についてお届けしました。
今夜は特に寒いので、たくさんの子どもたちがお風呂でゆっくり温まれますように!

お風呂から上がった後は、湯冷めする前にベッドやお布団に入って、寝かしつけにも「森のえほん館」をぜひご活用ください♪

 

※本日ご紹介したおもちゃやバスグッズは、小さなお子さんが使うことで誤飲などの危険性があります。使用時にはよく注意書きをご覧になった上で、安全にお楽しみください。

 

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