こんにちは!
絵本読み放題アプリ「森のえほん館」PRのきむこです。

絵本に限らずですが、子どもたちに大小さまざまな経験をさせることは、豊かで個性的な心の動きを育む情操教育にとてもいいと言われます。

とはいえ、現実世界ですべてを体験してもらうのはなかなか難しいことでもあります。
そんな時絵本を使えば、ちょっぴり危ないことや怖いこと、現実には起こらないような出来事を、物語を通じて体験することができます。子どもたちの心の成長に、この「おとぎ話」の栄養はとてもよく効くのではないかとも思います。

 

今日は古くから親しまれているグリム童話の中で、この時期にオススメな奇跡の物語をご紹介します。

ほしのぎんか

1026文・倉沢はすみ 絵・ajico 編集・森のえほん館編集部

■絵本の内容
グリム童話。貧しいけれど心優しい女の子は、行く先々で様々な恵まれない子どもたちと出会い、自分自身が貧しいにも関わらず食べ物や服を与えていくのですが…?クリスマスに読みたい心温まるお話です。

■「森のえほん館」アプリ内 本棚の場所
カテゴリ別>世界の童話

 

グリム童話の中でもかなり短めのお話『ほしのぎんか』。損得や打算のない優しさをひそかに見て認めてくれる人は必ずいるんだよ、という、気持ちが優しくなる童話です。

イラストを描いてくださったのは、小さな子ども向けの「ラプンツェル」でも大人気のajicoさん。
黒で輪郭や主線を取らずふんわり優しく仕上げられたイラストで、クライマックスの色味の透明度が一層高まります。

お姫様ではないものの、貧しいながらに清らかな主人公の女の子の姿は、絵本を読む子どもたちにも素直に「こうありたい」と思ってもらえるかもしれません。

 

温かなお部屋で、ぜひ寝かしつけの時などに読んでみてくださいね。
 
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